処方薬として・サプリメントや医薬品という形からホルモンを補充しているという方も多くいらっしゃることでしょう。性差に関係なく、ホルモン補充療法は医療現場においても実践されている方法でもあるのです。そこで、こうしたホルモン剤を取り入れる際の注意点というものはあるのでしょうか。

市販薬を取り入れている方であれば特に気にかけていただければと思います。

■副作用について理解をする
処方薬であれば医師・薬剤師から説明があるかと思いますが、サプリメントや医薬品という形であっても個々の体質などによって副作用を感じる場合ももちろんあるのです。ですから、まずはそのことについて理解をし、ホルモン剤に対する理解を深めるようこころがけましょう。

どうしても心配だという場合には、市販薬ではなく病院を受診して医師の診断を仰ぐようにするとよいでしょう。

■個人輸入をするという方へ
今では個人輸入という形でホルモン剤を手にすることも可能です。そうした場合、かならず注意事項は必ず読むようにしてください。また、仮に副作用が出てしまってもそれらに対しては自己責任となりますので理解をしたうえで購入をするようにこころがけましょう。

■我慢をしすぎないこと
不調を我慢する・相談をせずにそのままの状態にしておくというのもまた、悪循環の1つにつながってしまいますのでかならず適切な治療を受けるよう意識してください。

■ホルモン剤を上手に使用するために
これらの意識や姿勢というものは、ホルモン剤を上手に使うことともいえるかと思いますので、基本的な部分として認識をしておくとよいでしょう。正しく使うことによって、副作用などのリスクを低下させることも十分に可能ですので不安感をお持ちだという方も改めて考えてみてはいかがでしょうか。