ホルモン剤を処方薬・市販薬から取り入れているという方もいらっしゃるでしょう。個々の症状にあわせて適切なホルモン剤を補充することによって、不調を緩和させることが出来るでしょう。こうしたお薬というアプローチとプラスしていただくとよいのが「食べ物」からのものになります。

同時に意識をしていくことによって、さらに快適な状態へと導ける可能性が高くなることでしょう。そこで今回は具体的な食べ物を見ていきましょう。

■栄養素について
代表的な栄養素については、イソフラボン・ビタミンE・ビタミンB6です。イソフラボンは有名な成分でもありますので、ご存知の方も多いかと思いますが、エストロゲンの働きを補う効果を期待できるでしょう。ビタミンEについては、卵巣の老化を防止してくれる効果が期待できます。

ビタミンB6はホルモンの代謝促進効果を期待できるのです。

■具体的な食材について
イソフラボンが含まれている食材としては「納豆」「豆腐」「味噌」「おから」などです。大豆製品に多くの成分が含まれているのです。ビタミンEですが「モロヘイヤ」「かぼちゃ」「アボカド」「アーモンド」などになります。毎日摂取しやすいものを取り入れていくとよいでしょう。

ビタミンB6は「マグロ」「にんにく」「バナナ」などになります。スーパーなどでも手に入りやすい食材が多いかと思います。

■不足分を補うこと
このように、食べ物という点に着目をしていただきたいと思います。上記の食材を見ていただくとお分かりかと思いますが、比較的にお手ごろな価格で実践していただきやすいのではないでしょうか。ホルモン剤を用いた補充療法などしているという方でもそうでない方でも、毎日の食生活を見直してみるのもよいかもしれません。